包茎には種類がある

大学時代の女友達から聞いた話なんですけど、彼女の友達が彼氏の包茎のことでマジで悩んでいるそうです。
結婚を前提に付き合って欲しいって言われたそうなんだけど、どうやら昔、付き合っていた彼氏との間に、男性に対するトラウマがあるんだとか。。

そのトラウマって、彼氏の包茎だったんですけどね。
初エッチの時に包皮を剥いたら、亀頭回りに固まった白っぽいかすみたいなものが、付着していたんだそうです。

完全に恥垢ですよね。で、匂いもキツかったみたいで、それが今だに尾を引いているそうです。

その後、結局、別たそうですけど、それ以来、数年くらいは男性と付き合うことができなかったようです。

告白してくれたことはうれしいんだけど、どうしても過去の体験のことがトラウマになっていて、その彼氏も同様だったらって思うと、なかなか踏み込めないみたいです。

包茎は絶対に拒否しているわけでもなく、包茎でも清潔にしているならいいそうです。でも、どうしてもはじめに彼が包茎かどうか確認して、もし包茎なら昔の出来事をきちんと話して、清潔にしてもらいたいんだそうです。

で、この話を聞いて、やっぱり彼氏にいきなり包茎かどうかを聞くのはちょっとって思いました。というのは、包茎の人でも、大抵は清潔にしていますからね。それに、日本人には仮性包茎が多いんですよね。

それに包茎でも、エッチの前にきちんとお風呂で、亀頭部分を洗えば問題ないと思います。
ちなみに、その友達の彼氏は、「真性包茎」でしょうね。真性包茎は、勃起しても包皮が剥けないため排尿時などの汚れが溜まりやすいんです。
で、真性包茎の場合は、プラスになることがあまりないし、感染症などのリスクもありますから、包茎手術するのがオススメだと思ったんです。

お金はかかるけど、将来的には包茎手術した方が衛生的ですからね。

一応、そんなことをアドバイス的に言っておきました。

美容外科クリニックで行われる包茎手術と泌尿器科で行われる包茎手術

包茎手術について、美容外科クリニックで行われる包茎手術と泌尿器科で行われる包茎手術について、考えてみました。知り合いに泌尿器科の医者がいるので、聞いてみました。

ABCクリニックとか上野クリニックとかが有名ですが、そういう美容外科クリニックで行われる包茎手術は、大きな意味では「環状切除術」という術式にはなるのですが、これは泌尿器科で行われる包茎手術とは違うようです。ちなみに、包茎手術を行うのは形成外科じゃなくて、泌尿器科です。というのは機能性が問われる部分ですし、尿道やほかのアノマリーに対する対応が不可欠になってくるからだそうです。なので、包茎手術について、の専門は泌尿器科が行うそうです。

泌尿器科で行われる包茎手術は、美容外科クリニックで行われる手術とは違います。

で、美容外科クリニックの包茎手術は、いわゆる亀頭直下法というもので、あくまでも見た目の良さを重視するための術式です。

包茎手術に関しては、どうしても見た目を気にしますが、これはあくまでも個人差の問題です。どの程度まで気にするかということになりますからね。

泌尿器科での包茎手術は、保険診療で行う範囲ですから、重要とされるのは機能面で支障がないように包茎手術するだけです。

なので、見た目の良さは、二の次です。医師によっては、手術前に、私の役目は、病気扱いになる真性包茎を仮性包茎にしてあげることですよ、それが保険診療の目的ですからねと言う方もいるそうです。

ということで、医療系はあくまでも、病気扱いの真性包茎を治すことが目的だそうです。なので、、どうしても見た目に拘るのなら、いや気にするのなら、美容系の包茎手術クリニックに行くといいと言ってました。

まぁ、やはり、保険適用での泌尿器科での包茎手術は、術後に手術跡がわかるそうですね。美容系のクリニックは、保険適用ではないので、金額は高いけど、仕上がりはたしかにきれいだそうですよ。
ということで、そこは個人の判断に任せるしか無いのです。

まあ、泌尿器科でよく行われてる包茎手術、作図法というのは、まずは包茎を治すということだけを考慮した手術です。だから、術後は包茎手術を受けたことが、簡単に分かってしまうデメリットはあるんだそうです。

最終的には、クリニックにしろ、医療機関にしろ、どういった包茎手術をするのか、料金は適切なのか、といたことを実際にカウンセリングか診療してもらいあ、話を聞いて比較するのが賢明だと思います。

近頃の包茎手術事情とは

福岡市博多区に住むケンジと言います。よろしくお願いしますね。
いきなりですが、僕は包茎です。

年齢は27歳なので、最近は本気で包茎をどうにかしようと思っています。
で、なかなか包茎のことって、他人に聞けないので、ブログに書いてみようと思ったのです。
で、包茎手術って、基本クリニックがやっていて美容外科ですよね。
いろいろと情報収集していると、包茎の治療としてて包茎手術を必要とするケースって、意外と少ないようです。
というのは日本の成人男性の30~40%は、亀頭が露出している「露茎」というタイプで、これは包茎手術は不要です。

で、残りの60~70%の人は、通常は亀頭に包皮がかぶっているけど、自分で包皮をむくことが可能な「仮性包茎」なんだそうです。

見た目は包茎だけど、仮性包茎って、医学的な見地から言えば、正常な状態だそうですね。なので、仮性包茎の場合は、包茎手術は必要ないんだそうです。

ただ、美容外科とかでは、仮性包茎の手術も勧めているんですよね。それに、あとは本人の心的な要因もかかわってきますよね。仮性とは言え、包茎は包茎だしね。

あと、完全に包茎手術が必要とされるのは、包皮の先端が、狭くて自力でむくことが困難な、いわゆる「真正包茎」の場合です。

成人男性で真正包茎って、1~2%とかって言われています。よくわからなんけど。

包茎って、あくまでも個人の気持ちの問題だし、僕は僕で、仮性だろうと真性だろうと、包茎ってことのコンプレックスから解放されたいっていうのはあると思います。

僕がそうですからね。

それに、この間、たまたま福岡の天神で飲んでいて、包茎の話になったんです。そうしたら、シニア世代の人、50代ですよ!そういう年代の人でも、熟年離婚をした機会に包茎手術をして、もうひと花咲かせたいと考えている人がいるっていうんですから。驚きました。

というのは、最近は、包茎手術も傷跡が目立たないから、ある程度の年齢になってからでも、包茎手術を受けても恥ずかしくない時代になっているんだそうです。

東京ノーストクリニックっていう包茎手術のクリニックでは、シニアの優待制度っていうのがあるみたいですよ。

包茎手術って、顕微鏡を使って手作業で細かい作業をしていくものなんだそうですので、今は包茎手術の技術もレベルが高くなっているようです。

やはり、包茎手術を早くした方がいいのかなって、内心焦ってしまいましたよ(^_^;)